車検が通らない事例とその理由について

車検は新車なら3年、その後は2年ごとに更新して受けなくてはならない検査ですが、クルマの状況によってはこの車検が通らないことがあるのです。

サックス02

その理由は実に様々です。たとえば駐車違反の反則金未納でも拒否の対象になります。またフロントガラスにひび割れがあったりステッカーが貼ってあるなどでも通りません。エンジンルームなどに漏れや不適切な部分がある場合も通りません。ボディの形状が全長、全幅、高さともに車検証の記載内容と著しく異なるものになっている場合も通りません。規定外のマフラーを装着して入る場合も落とされます。最低地上高が9cm未満のクルマも却下です。ホイールが規定外のもので、かつ車体からはみ出ている場合も通りません。ヘッドライトの光軸がずれている場合も通りません。ウインカーのどれか1つでも点灯しない、ブレーキライトが正常でない場合も落とされてしまいます。ライト類のレンズにヒビや割れがある場合も落とされることになります。そのほか規定外のハンドル、ホーン、シート、シートベルトなどが装着されている場合も車検が通りません。

 

 

このようなポイントについては車検整備を行う工場に持ち込めば通るか通らないかが事前に確認できることになります。

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