車幅よりも長いスポイラーの場合

スポイラーという名称のパーツは自動車車体の外部に装着する事で空力性能の向上を目的とする外装部品の事です。

 

ドラム

ダウンフォースとして走行中の自動車の周りの空気を整流する事で地面に対して押し付ける空気の層を造り安定性を高めたり整流する事で空気抵抗を軽減する目的があります。自動車メーカが標準装備するパーツやオプションで用意しているパーツと社外部品メーカーが販売するパーツがあります。メーカーが扱うものは車検に基準に合致していますが、一部の社外品では基準に適合してないパーツがあります。車検では外装部品についての基準が有ります。取り付け方法やパーツの材質などと共に寸法の規制があります。車検証に記載されている車輌の車幅や前後長、車高の範囲を超えて装備されている場合には車検には合格する事は出来ません。この場合にはこうした外装パーツを装着する事により認可された自動車の外寸が変わってしまうからです。車検時以外にも自動車を正面や真後ろ、真横から目視してパーツがはみ出してると確認されたケースでは整備不良として警察の取り締まりの対象にあたります。

 

 

車体の外寸より長い外装部分の場合には他の自動車や歩行者に対する安全性の確保の為に認めれていません。

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